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みつカルMITSUQUAL — 弦楽器のためのアレンジ楽譜

ウクレレの楽譜と、最初の1曲の選び方。

最初の1曲

はじめの1曲は、弾ききれる曲から

知っている曲、短く区切れる曲、音の動きが穏やかな曲を選ぶと、最初の達成感につながりやすくなります。

先に結論: 練習曲らしさよりも、口ずさめることと最後まで弾けそうなことを優先しましょう。

知っているメロディを選ぶ

次の音を耳で想像できる曲は、譜面を読む負担を少なく感じやすいでしょう。好きな曲なら、同じ小節を繰り返す理由もできます。

  • 口ずさめる
  • 曲の速さを知っている
  • 何度も聴きたいと思える

短く区切って完成させる

最初から全曲を通す必要はありません。8小節(音楽の区切り8つ分)や曲の一部分など、小さな完成を作れる譜面が一つの選択肢です。

  • 1回の練習範囲が見える
  • ゆっくり弾いても曲が分かる
  • 繰り返しが苦にならない

見本と難易度を確かめる

『初級』だけで決めず、譜面見本の音符の細かさや、今押さえられるコード・無理なく届くフレットの範囲で弾けそうかを確認します。

  • 音符が詰まりすぎていない
  • 離れた音へ何度も移動しない
  • 迷ったら曲ページで見本を見る