譜面の種類
メロディ譜とソロ譜、どちらを選ぶ?
主旋律を気軽に楽しむならメロディ譜、ウクレレ1本で和音も添えたいならソロ譜が目安です。
先に結論: メロディ譜・ソロ譜・コード譜は、主に『何を弾くか』を表す分類です。主旋律だけならメロディ譜、1本で和音も添えるならソロ譜、歌の伴奏ならコード譜を確認しましょう。五線譜・TAB譜は『どう書くか』の分類なので、1つのメロディ譜に両方が併記されることもあります。
メロディ譜は、歌う部分を弾く
歌や主旋律を1音ずつ追う譜面です。音の流れに集中しやすく、知っている曲を始める時の一つの選択肢です。
- 主旋律が中心
- はじめの1曲の候補にしやすい
- 伴奏は別に用意するか、なしで楽しむ
ソロ譜は、1本で曲を組み立てる
主旋律に和音や伴奏の響きを加えた譜面です。押さえる音が増えるため、見本で密度を確かめます。
- 1人でも旋律と響きを楽しめる
- 同時に複数の音を押さえることがある
- メロディ譜より練習量が増えやすい
商品名と見本を両方見る
同じ曲でも版が違う場合があります。商品名だけで決めず、曲ページで難易度・価格・見本・試聴を確認してください。
- 曲ページで譜面を比べる
- 『入門』『初級』も確認する
- 購入先の商品名が同じか確かめる